米国とユーロ圏は為替操作禁じるルール適用主導を-バーグステン氏

米ピーターソン国際経済研究所 (PIIE、ワシントン)のフレッド・バーグステン所長らは英紙フィ ナンシャル・タイムズ(FT)に寄稿し、米国とユーロ圏諸国が貿易黒 字の維持を目的とした為替操作を禁じるIMFやWTOのルール適用を 主導すべきだと訴えた。

・バーグステン氏らは国際的な行動が失敗すれば、米FRBやECBは

介入の為替レートへの影響を相殺するために、市場で他国通

貨を購入することが可能だと主張 ・同氏らは中国が最大の介入国で、他の国々もより積極的になりつつあ

るとして、日本やシンガポール、台湾、韓国のアジア各国・地域、

UAE、ロシア、ノルウェー、サウジアラビアの産油国、スイ

ス、デンマーク、イスラエルなどユーロ圏に近い国々を挙げた

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