独首相、ECBが責務の範囲内で必要な行動取ると確信

  ドイツのメルケル首相は、 ECBが自身の責務の範囲内で必要な行動を取ると「全面的に確信」し ている。独政府のザイベルト報道官が明らかにした。

・報道官によれば、独政府は恒久的救済基金にとって「非常に良い議 論」を連邦憲法裁判所で提出したと信じている ・ユーロ共同債は独政府の「目標ではない」と報道官はあらためて表明

原題:Merkel ‘Absolutely Confident’ ECB to Work Within Its Mandate(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE