独首相、救済の必要性を訴え-財務相はECBへの期待にくぎ

ドイツのメルケル首相は3日、ギリ シャなどの諸国が経済改革への取り組みを堅持する限り、ドイツを含め た欧州諸国からの「結束」に値するとして、与党会派内の救済反対派に 対し救済継続の必要性を訴えた。また、ショイブレ財務相は欧州中央銀 行(ECB)による危機収束にあまりに多くを期待しないよう警告し た。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。