円が対ドル78円前半、海外景気減速懸念でリスク回避

東京外国為替市場では、円がドルに 対して小幅高となる78円台前半で推移。中国経済指標の弱含みに続いて オーストラリアの小売売上高が悪化するなど世界的な景気減速懸念がく すぶる中、リスク回避の行き先として円に買い圧力がかかった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。