IMF:加盟国経済のサーベイランスを強化へ

国際通貨基金(IMF)は、加盟国 経済を監視する際には各国の国内政策が世界に与える影響をより良く把 握することを目指す方針を示した。

IMFのラガルド専務理事は18日、理事会の決定後に電子メールで 配布された声明で、「厳しく、相互の結び付きが極めて強い現在の世界 経済情勢において、リスクを早期に発見し、時宜を得た政策提言の提供 を可能にするには効果的なサーベイランスが不可欠だ」と述べた。

原題:IMF Moves to Strengthen Surveillance of Members’ Economies (抜粋)