スペイン:銀行の不良債権比率、5月は8.95%-18年ぶり高水準

スペインの銀行の不良債権は5月に 急増し、18年ぶり高水準に達した。

スペイン銀行(中央銀行)が18日発表したところによると、同国の 銀行の融資全体に占める不良債権の比率は5月に8.95%と、4月 の8.72%を上回った。5月に31億ユーロ(約3000億円)相当が不良債権 化したという。また、銀行システムにおける融資と預金はいずれも減少 した。

原題:Spanish Bad Loans Rise in May as Weak Economy Spurs Defaults(抜粋)

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