ゴールドマンの岡部氏が退社、東京のヘッジファンド支援業務を縮小

ゴールドマン・サックス(東京) でヘッジファンドを支援するプライム・ブローカレッジ(PB)業務を 統括していた岡部徹マネージングディレクターが7月末で退社する。ブ ルームバーグ・ニュースが入手した社内メモで明らかになった。

広報担当の松本弘子氏がこの事実を確認した。ゴールドマンでは東 京を拠点としたPB業務は縮小するが、日本の顧客へのサービス提供は 継続する。24日には東京でヘッジファンドと投資家向けのフォーラムを 開催する予定。

岡部氏は1997年にゴールドマン証券に入社。2000年からPB業務に 従事し、04年にマネージング・ディレクターに就任した。