米SF連銀総裁:米失業率、来年にかけて8%以上の水準に

サンフランシスコ連銀のウィリアム ズ総裁は、米経済は雇用の伸びが鈍化する時期に入っており、失業率が 来年にかけて8%以上の水準にとどまるとの見通しを示した。

ウィリアムズ総裁は12日、「失業率低下のペースは恐らく極めて緩 慢になっており、失速した可能性もある」と指摘した。オレゴン州ポー トランドでの講演テキストで明らかになった。9日のアイダホ州コーダ レーンでの講演とほぼ同じ内容だった。

原題:Fed’s Williams Sees 8% Unemployment Into 2013 With Momentum Loss(抜粋)

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