IMF代表団は今月24日にアテネ再訪、融資条件について協議

国際通貨基金(IMF)の代表団は 今月24日にアテネを再訪し、同国向け融資の条件となるプログラムを 「最大限に軌道へと戻す」方法について協議する。IMFのライス報道 官が明らかにした。

同報道官は12日、ワシントンで記者団から財政赤字削減の目標につ いて再交渉の余地があるかどうかを問われると、「複数の措置のうちど れに関して話し合いが可能かに触れるのは尚早だ」と発言。「多くの分 野で政策実行が遅れており、経済が新たに困難な時期にあることは明白 だ」と述べた。

IMFと欧州諸国による1300億ユーロの融資に基づく同プログラム の目的は変わっていないとし、こうしたプログラムを効果的に達成でき る方法についての話し合いにIMFは「オープン」だと続けた。

原題:IMF Mission to Go to Athens July 24 to Discuss Loan Conditions(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE