日銀基金の6カ月物固定金利オペ、13回連続で札割れ

日本銀行がきょう実施した基金の固 定金利オペ6カ月物の入札は、13回連続で応札額が予定額を下回る札 割れとなった。

日銀発表によると、同オペの入札結果では、8000億円の予定額に 対して応札額は1790億円にとどまり、全額を落札した。応札額は前回 5日実施分の3220億円から減少した。今回のオペでは開始日を過去に 実施した3カ月物の期日に合わせて行った。日銀は年末の残高目標達 成に向けて6カ月物オペを優先的に実施している。