イタリアは歳出削減と投資拡大が必要-中銀総裁がコリエレ紙に

イタリア銀行(中央銀行)のビスコ 総裁は、同国は歳出削減の姿勢を貫くとともに経済成長を促進するため に投資拡大が必要だとの認識を示した。 イタリア紙コリエレ・デラ・ セラとのインタビューで語った。

ビスコ総裁はインタビューで、イタリアの国内総生産(GDP)は 今年2%減少する公算が大きいとの見通しを示した。

また、ドイツの輸出鈍化や商品価格下落を受けて欧州中央銀行 (ECB)は利下げに動いたと述べた。さらに、ユーロ圏のインフレ率 は数カ月以内に2%を下回ると予測した。

原題:Italy Needs to Insist on Spending Cuts, Visco Tells Corriere(抜粋)

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