IMF専務理事:世界経済見通しを下方修正へ

国際通貨基金(IMF)のラガルド 専務理事は6日、IMFが世界経済見通し(WEO)で経済成長予想を 下方修正することを明らかにした。

同専務理事は東京での講演で、「世界の成長見通しはわれわれの3 カ月前の予想より若干悪い」と指摘した。IMFは4月時点で世界成長 予想を3.5%としていた。専務理事は「下方修正された予想も正しい行 動が取られるかどうかに左右される」と指摘した。

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