英中銀タッカー副総裁、財務委員会での証言求める-LIBOR問題

イングランド銀行(英中央銀行)の タッカー副総裁は、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)操作問題に ついて、英議会の財務特別委員会で「できる限り早期に」証言すること を求めた。

中銀が4日、電子メールで声明を配布した。それによると、タッカ ー副総裁は「2008年10月29日のボブ・ダイアモンド氏との電話での会話 を含めイングランド銀行がかかわる出来事について立場を明瞭にするた めの証拠を委員会に提供することを強く望んでいる」という。