五十嵐財務副大臣:景気対策を検討する段階にない-景気動向を注視

五十嵐文彦財務副大臣は2日午後の 定例会見で、同日発表された6月の日銀短観の大企業・製造業が3期ぶ りに改善したことを受け、「景気には上振れ、下振れ要因が混在してお り、大きな方向感を打ち出せる状態にはない」とした上で、景気動向を 引き続き注視する必要があるとの認識を示した。一方で、追加歳出を伴 う景気対策の必要性については「検討する段階にない」と語った。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE