ソフトバンク:北海道に国内最大の太陽光発電所-11万Kw

ソフトバンクは1日、北海道苫小牧 市に国内最大規模の太陽光発電所を建設すると発表した。

ソフトバンク広報担当の中山直樹氏によると、出力規模は11万1000 キロワットで、2014年度の稼働を目指す。

同社は同時に、太陽光発電所を鳥取県米子市(3万9500キロワッ ト)、長崎市(2500キロワット)、熊本県(1万4000キロワット)を建 設する予定を発表した。島根県には4万8000キロワットの風力発電所を 建設するという。

東芝は6月20日に南相馬市と総発電能力10万キロワットの太陽光発 電所群建設に関する協定書を締結したと発表している。

再生可能エネルギー買い取り制度開始

1日から再生可能エネルギー固定価格買い取り制度がスタートする のに合わせ、ソフトバンクの子会社SBエナジーは京都市でメガソーラ ー発電所の運転を開始した。

出力は2100キロワットで、敷地面積は8万9000平方メートル。9月 1日に2基目の運転を開始する予定。

同日開かれた記念式典にはソフトバンクの孫正義代表、京セラの稲 盛和夫名誉会長、門川大作京都市長が出席した。

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