コンテンツにスキップする

セントルイス連銀総裁:追加緩和の適切な時期ではない

米セントルイス連銀のブラード総裁 は31日、米国が追加緩和を実施するのに適切な時期ではないとの見解を 示した。

同総裁は都内で記者団に対し、ギリシャがユーロ圏から離脱する場 合は、適切に実行されることが必要だと語り、欧州通貨同盟への大きな 打撃を伴わない形での離脱は可能だとした。

ブラード総裁はまた、日銀は資産買い取りを通じて、当面1%とし ている物価安定のめどを達成できるだろうと述べ、資産購入の政策につ いては白川方明総裁と全く意見が同じだとした。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE