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中国の北米向け太陽光パネル出荷、今年75%減少-IHS

中国の太陽光パネルは北米向け出荷 が今年75%減少する見通しだ。米商務省が中国製品のダンピング(不当 廉売)を理由に相殺関税を課すことを決めたことが背景にある。米コン サルティング会社IHSが指摘した。

IHSが電子メールで公表した発表資料によると、中国からの供給 減少に伴い、北米の太陽光パネル輸入は全体で45%減り、価格上昇につ ながることが見込まれる。IHSは従来、中国メーカーからの輸入を2 ギガワット相当と予想していたが、現時点では最大1.5ギガワット相当 減少するとみている。

米商務省は17日、中国製の太陽光発電機器に課す反ダンピング税で 仮決定を下した。最終決定は10月初めに行う予定。

原題:Chinese Solar Shipments May Drop 75% on U.S. Tariffs, IHS Says(抜粋)

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