コンテンツにスキップする

香港サンフンカイ共同会長、汚職取り締まり機関に出頭

香港の不動産開発会社サンフンカ イ・プロパティーズ(新鴻基地産発展)の郭炳聯(レイモンド・クオッ ク)、郭炳江(トーマス・クオック)両共同会長は28日、香港の汚職取 り締まり機関に出頭した。贈収賄調査の一環で逮捕されてから約2カ月 が経過している。

香港のケーブルテレビによると、兄弟である両共同会長は汚職取り 締まり機関の廉政公署(ICAC)の事務所に午前中に到着し、約30分 後に同事務所から出た。27日時点でICACは両共同会長に対して何の 訴追手続も取っていない。

サンフンカイの広報担当者にコメントを求めているが現時点で返答 はない。ICAC報道官はコメントを控えている。

原題:Sun Hung Kai’s Two Co-Chairmen Report to ICAC on Graft Probe (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE