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京セラ、34メガワットの太陽光パネル出荷開始-アリゾナ州に

京セラは、米アリゾナ州に127メガ ワット級のソーラーファーム向けで34メガワット規模の太陽光パネルの 出荷を開始した。

京セラが21日発表した。この「アーリントン・バレー・ソーラー・ エナジーⅡ」向けの納入は来年3月に完了する見通し。

約1160エーカー(469ヘクタール)の同プロジェクトを開発してい るのは米LSパワー・グループで、来年遅くに電力生産を開始する予定 だ。センプラ・エナジー傘下のサンディエゴ・ガス・アンド・エレクト リックが電力を購入する。

京セラは自社のサンディエゴ工場で太陽光パネルを生産している。 発表資料では、同プロジェクトの他の供給業者は明らかにしていない。

原題:Kyocera Shipping 34 Megawatts of Modules for Arizona Solar Farm(抜粋)

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