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ブラジル中銀総裁:資本流入への課税、撤廃の時期ではない

ブラジル中央銀行のトンビニ総裁 は、最近の対ドルでのレアル安は他通貨のドルに対する動きと一致して おり、現在は海外からの資本流入への課税撤廃に適した時期ではないと の見解を示した。ブラジル紙グロボ(オンライン版)が総裁とのインタ ビューを引用して報じた。

同紙のウェブサイトに20日掲載された記事によれば、ブラジル中銀 は世界経済見通しの悪化に対応する用意ができており、レアル安のイン フレへの影響はわずかだとトンビニ総裁は指摘した。

原題:Tombini Sees No Need to Remove Brazil Tax on Inflows, Globo Says(抜粋)

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