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【FRB要人発言録】来年遅くまでには利上げ-ブラード総裁

5月14日から20日までの米連邦準 備制度理事会(FRB)要人の主な発言は次の通り。

<5月17日> ブラード・セントルイス連銀総裁(ケンタッキー州ルイビルで講演): 全般的に見て今年初めの米国経済は予想以上に良好だった。個人的な見 方では他の当局者の予想よりも若干前倒しで利上げが実施されるかある いは、2013年遅くに利上げされるだろう。

<5月16日> ブラード・セントルイス連銀総裁(ケンタッキー州ルイビルでの講 演): 失業問題に直接対処するためには、金融政策で一段のリスクを取 るよりも雇用政策に注力した方が得策かもしれない。どちらかといえ ば、米連邦公開市場委員会(FOMC)は金融政策を駆使し過ぎている 可能性があり、米国の金融安定や世界経済をリスクにさらしている。

<5月15日> デュークFRB理事(ワシントンでの講演):住宅金融機関側に将来に 関する不安があるため、住宅ローン融資という投資が抑制されていると 私は確信している。

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