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印タタ・スチール:1-3月90%減益、欧州での需要減が響く

インド最大の製鉄会社、タタ・スチ ールの1-3月(第4四半期)決算は前年同期比90%減益と、市場予想 以上に悪い結果となった。タタにとって最大の市場である欧州で深刻化 する債務危機による需要減と価格下落が影響した。

発表資料によると、タタ・スチール・ヨーロッパを含めた純利益 は43億3000万ルピーと、前年同期の418億ルピーから減少した。ブルー ムバーグがまとめたアナリスト34人の予想中央値は88億1000万ルピーだ った。売上高は約1%増の3386億ルピー。

原題:Tata Steel Net Tumbles 90% as Europe Crisis Cuts Demand, Prices(抜粋)

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