中国:米国の反ダンピング課税を懸念-太陽光発電装置

中国政府は18日、米商務省が中国か ら輸入している太陽光発電装置に反ダンピング(不当廉売)関税を課す 仮決定を下したことを「非常に懸念している」と表明した。中国外務省 の洪磊報道官が北京で記者団に語った。

中国商務省は同日、米国の決定を「不公正」だと言明。同省のウェ ブサイトに掲載された声明で、沈丹陽報道官がコメントした。沈報道官 によれば、中国はソーラー製品の原材料と製造装置を米国から購入して おり、米国の反ダンピング課税は両国の利益を損ねることになる。

原題:China Concerned Over U.S. Anti-Dumping Charges on Solar

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