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コマツ、日立建機など建機株が下落、世界販売の先行不透明-東京市場

コマツや日立建機など建設機械株が 下落。建設・鉱山機械最大手の米キャタピラーの世界小売り販売が伸び 悩んだのを受けて朝方から売り優勢の展開となっている。

この日の建設機械の株価は午後にかけて下げ幅をさらに広げてい る。コマツ株は一時前日比6.2%安の1868円に下げた。終値は同5.7%安 の1879円。日立建機株は一時10%安の1477円を付け、TOPIX指数を 構成する銘柄では下落率で1位となった。

キャタピラー株は17日のニューヨーク市場で前日比4.1%下落。同 日発表した2-4月の建設・鉱山機械の世界小売販売が前年同期比12% 増と、1-3月(同18%増)に比べ鈍化したことを受けた。

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