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日本の社債保証コスト、7カ月ぶり高水準-CDS取引

18日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場で、日本の社債保証コストがここ7カ月余りで最 高の水準に上昇している。豪州とアジア太平洋地域の社債保証コストも 上げている。

シティグループによれば、マークイットiTraxx日本指数のス プレッドは日本時間午前9時27分現在、7ベーシスポイント(bp、1 bp=0.01%)上昇の218.5bp。CMAによると、このまま推移すれ ば昨年10月5日以来の高水準で終了する。

ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)に よると、40の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxxア ジア(日本除く)指数のスプレッドは香港時間午前8時4分(日本時間 同9時4分)現在、8bp上昇の201.5bp。CMAのデータに基づく と、このままいけば1月16日以来の高水準で取引を終える。

ウエストパック銀行によれば、オーストラリアの投資適格級発行体 に連動するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッドはシドニー 時間午前10時18分(日本時間同9時18分)現在、7bp上昇の202b p。CMAよると、このまま推移すれば昨年11月29日以来の高水準で終 了する。

原題:Japan Bond Risk Surges to Seven-Month High, Default Swaps Show(抜粋)

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