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米アプライド:5-7月売上高見通し、一部の予想上回る

半導体製造装置最大手、米アプライ ド・マテリアルズが示した5-7月(第3四半期)の売上高見通しは一 部のアナリストの予想を上回った。スマートフォン(多機能携帯電話) 関連部品の増産に向けた投資を顧客企業が増やしている。

17日の発表資料によると、第3四半期の売上高は前期比で横ばいか ら10%減の見通しで、最大25億4000万ドル(約2015億円)となることを 示す。ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均は24億4000万ドル となっている。一部費用を除いた1株利益は21-29セントとの見通しを 示した。アナリスト予想は26セント。

2-4月(第2四半期)の純利益は2億8900万ドル(1株当たり22 セント)と、前年同期の4億8900万ドル(同37セント)から減少。売上 高は前年同期比11%減の25億4000万ドルだった。アナリスト予想平均で は、1株利益が22セント、売上高は24億ドルと見込まれていた。

アプライド株の終値は前日比1.7%安の10.48ドル。年初来で は2.1%下落している。

原題:Applied Materials Predicts Sales That May Top Analyst Estimates(抜粋)

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