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故ケネディ司法長官息子の妻、自宅で死亡-自殺との報道も

故ロバート・ケネディ米司法長官の 息子、ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏の別居中の妻、メアリー・ リチャードソン・ケネディさんがニューヨーク州の自宅で遺体で発見さ れた。メアリーさんの弁護士や警察、地元の検視局の情報で明らかにな った。

同州ベッドフォードの警察は、死亡案件を調べるためニューヨーク 時間16日午後1時36分(日本時間17日午前2時36分)頃にサウスベッド フォードロードにある住宅に行ったとする声明を発表。担当した警官が 敷地内で遺体を発見したという。

ベッドフォード警察署がウェストチェスター郡検視局と共に捜査し ているとしているが、警察はそれ以上のコメントは控えた。検視局によ れば、遺体が発見されたのはメアリーさんの自宅。遺体解剖が17日に予 定されているという。ニューヨーク・デーリー・ニュースは関係者の話 として、メアリーさんの死は自殺によるものだと報じた。具体的な関係 者の氏名は明らかにしていない。

メアリーさんのケリー・ローレンス弁護士は電話インタビューに応 じたが、死因は分からないと述べた。

ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏は1963年に暗殺されたジョ ン・F・ケネディ大統領のおい。ジュニア氏の父親で司法長官やニュー ヨーク州選出の上院議員を務めたロバート・F・ケネディ氏も68年に民 主党の大統領候補指名獲得を目指していた選挙運動中に暗殺されてい る。

原題:Robert Kennedy Jr.’s Estranged Wife Found Dead in New York Town(抜粋)

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