経財相:1-3月期は比較的高い成長-過度な円高には果断な処置

古川元久経済財政担当相は17日午 前、1-3月期の実質国内総生産(GDP)がプラス成長となったこと について、比較的高い成長になったとの見方を示した上で、電力供給の 影響を抑制し、海外経済などのリスク要因を注視する姿勢を示した。ま た円相場については、過度な変動には果断な処置を取るとの政府の姿勢 は変わらないと述べた。

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