コンテンツにスキップする

イタリア:1-3月GDP、前期比0.8%減-予想以上に悪化

イタリア経済の1-3月(第1四半 期)は前期比で縮小し、3四半期連続のマイナス成長となった。ユーロ 圏債務危機の悪化で同国のリセッション(景気後退)が深まった。

イタリア国家統計局が15日発表した1-3月期の国内総生産( GDP)速報値は前期比0.8%減と、ここ3年で最悪のマイナス成長と なった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト14人の調査 中央値では0.7%減が見込まれていた。前年同期比では1.3%減だった。

原題:Italian Economy Contracts for Third Quarter as Recession Deepens(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE