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ギリシャの民主左派党が批判-急進左派連合の狙いは再選挙

ギリシャの民主左派党は、第2党の 急進左派連合(SYRIZA)が連立合意の取りまとめに失敗したこと を批判し、SYRIZAのツィプラス党首はギリシャを新たな選挙へと 押しやろうとしていると指摘した。

民主左派はウェブサイトで、「SYRIZAメンバーのギリシャ経 済に関する矛盾する発言、信用事由となりユーロ圏離脱を意味する救済 合意撤回の強い主張は、政治的な協力を困難にする」と批判。

その上で、「民主左派は救済の縛りから徐々に自由になるため、債 権団とは強硬に交渉しつつユーロ残留の方針を堅持するという現実的な アプローチを引き続き主張する」と方針を表明した。

国営NETテレビは10日、パプリアス大統領から組閣の要請を同日 受けた全ギリシャ社会主義運動(PASOK)のベニゼロス党首がアテ ネ時間午後6時から民主左派党のクベリス党首と会談すると報じてい る。情報源は示していない。

原題:Greek Democratic Left Party Says Syriza Pushing for New

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