米新規失業保険申請:2週連続で36万件台の後半

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先週の新規失業保険申請件数は前週 とほぼ同水準だった。

米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み) は前週から1000件減少して36万7000件。これで2週連続36万件台の後半 にとどまった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想 の中央値は36万8000件だった。前週は36万8000件(速報値36万5000件) に修正された。

4月は3週間にわたり39万件前後で推移したあと、最終週に36万件 台後半に減少していた。

ピアポント・セキュリティーズのチーフエコノミスト、スティーブ ン・スタンリー氏は、統計内容は「緩やかな雇用の伸びと一致している が、素晴らしいという数字でないのは明らかだ」と述べた。

比較的変動の少ない4週移動平均は37万9000件と、前週の38万4250 件から減少した。

失業保険の継続受給者数は4月28日までの1週間で323万人に減少 した。失業保険受給者比率は2.5%と前週の2.6%から低下した。

ください。

原題:Jobless Claims in U.S. Dropped 1,000 Last Week to 367,000 (3) (抜粋)

--取材協力:Alexander Kowalski、Ainhoa Goyeneche.

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