大塚薬:再発時間延長を確認-アリピプラゾール注射剤フェーズ3

大塚製薬とデンマークのルンドベッ クは、成人の統合失調症の維持療法としてアリピプラゾール持効性注射 剤(月1回製剤)の有効性などを評価した臨床第3相試験(フェーズ 3)の結果を米精神医学会議で発表した。52週間のプラセボ投与群との 比較で「再発までの時間」を遅らせる効果を確認したという。大塚製薬 の親会社、大塚ホールディングスが8日、発表した。

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