SF連銀総裁:労働市場は改善、景気は自律回復の局面に

米サンフランシスコ連銀のウィリア ムズ総裁は4日、米労働市場が改善しているとの見解をあらためて述べ た。この日発表された4月の米雇用統計では雇用の伸びが昨年10月以来 で最も小幅だった。

ウィリアムズ総裁はカリフォルニア州デイナポイントで講演。事前 に配布された原稿によると、同総裁は「最大限の雇用確保という責務の 達成にはまだほど遠い。しかし状況が改善しているのは明らかだ」と述 べた。その上で「景気が自律回復の局面に入ったと期待を強めている」 と続けた。

原題:Fed’s Williams Sees Employment Improving, Self-Sustaining Growth(抜粋)

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