香港サンフンカイ共同会長、一切の不正行為を否定-記者会見

香港の不動産開発会社サンフン カイ・プロパティーズ(新鴻基地産発展)の郭炳聯(レイモンド・ク オック)共同会長は3日の記者会見で、一切の不正行為への関与を否 定した。

香港で汚職を取り締まる廉政公署は3月29日、サンフンカイ の郭炳江(トーマス・クオック)、郭炳聯両共同会長を賄賂防止条例 違反の疑いで逮捕。兄弟である両共同会長はその後釈放された。

郭炳江共同会長も記者会見で、サンフンカイは通常通りの業務 を続けていると説明した上で、同社は株主の最善の利益のため困難を 克服することができると付け加えた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 笠原文彦 Fumihiko Kasahara +81-3-3201-3761 fkasahara@bloomberg.net Editor:蒲原桂子 記事に関する記者への問い合わせ先: 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Tom Kohn at +852-2977-6610 or tkohn@bloomberg.net

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