ラッカー総裁:現行のFRBの政策は適切-今年の米成長率2~2.5%

リッチモンド連銀のラッカー総裁 は29日、米連邦準備制度理事会(FRB)の現行の金融政策が適切だと 指摘し、一段の金融緩和が労働市場を支援するとの議論は「疑わしい」 との見解を明らかにした。

同総裁は現在の米インフレ率が受け入れ可能だと指摘。今年の経済 成長率を2-2.5%と予想した。また、労働市場が「深刻な障害」に直 面していると述べた。講演後に記者団に語った。

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