ロンドン外為:ユーロが対ドルで下落-OECDが脆弱と指摘

ロンドン時間29日の外国為替市場で ユーロがドルに対して下落。経済協力開発機構(OECD)が経済見通 し中間報告で、欧州は脆弱(ぜいじゃく)な状態が続くとの見通しを示 し、域内救済基金の強化を各国政府に呼び掛けたことに反応した。

ロンドン時間午前10時13分現在、ユーロはドルに対して0.2%安の 1ユーロ=1.3296ドル。OECDの発表前には一時、0.2%高となって いた。

原題:Euro Weakens Versus Dollar After OECD Says Situation Fragile(抜粋)

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