新日本の外部委:オリンパス監査で同法人が法的責任問われる余地ない

オリンパスの粉飾決算事件で、新日 本監査法人による同社監査について検証した外部委員会は29日、同法人 が「法的責任を問われる余地はない」とする調査結果を公表した。

新日本は2010年3月期からオリンパス監査を担当。同社の損失隠し 問題を調査した第三者委員会が、監査法人のチェック体制に「問題なし としない」と指摘したことを受け、検証委を設置していた。

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