中国の江西銅業の11年7-12月は18%減益-需要鈍化が響く

中国最大の産銅会社、江西銅業 の2011年7-12月(下期)は18%の減益となった。景気減速に伴い需要 が鈍化した。

純利益は22億7000万元(約300億円)と前年同期の27億9000万元を 下回った。下期の数字は、同社が27日に発表した通期決算を基にブルー ムバーグが試算した。ブルームバーグがアナリスト15人を対象にまとめ た調査の予想中央値30億4000万元に届かなかった。

同社が国際会計基準に基づいて発表した11年通期決算は、純利益が 前年比32%増の65億9000万元だった。

原題:Jiangxi Copper Second-Half Profit Falls 18% on Slowing Demand(抜粋)

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