3月27日の海外株式・債券・為替・商品市場

欧米市場の株式、債券、為替、商品相場は次 の通り。

◎NY外為:ドルが対円とユーロで上昇-追加緩和観測が後退

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロと円に対して上昇し た。米経済統計は景気回復の足取りが強まっていることを示唆し、これ を受けて米連邦準備制度による追加緩和の観測が後退した。

ドルはユーロに対し今月の最安値から上昇。米住宅価格指数は1月 に低下ペースが鈍化したほか、3月の消費者信頼感指数は過去1年間の 最高水準付近にとどまった。連邦準備制度が量的緩和第3弾(QE3) に踏み切るとの観測を背景に、ドル・インデックスは過去2日間 で0.9%下落していた。

バンク・オブ・ニューヨーク(BNY)メロンの外為担当マネジン グディレクター、サマルジット・シャンカー氏(ボストン在勤)は、 「ドルは米景気をめぐる概して楽観的な判断に後押しされている」と し、「リスク意欲の高まりが必ずしもドルの弱材料とならないような投 資が徐々に始まっている。傾向としては、ユーロは依然として最も売ら れている通貨の一つだ」と述べた。

ニューヨーク時間午後5時現在、ドルはユーロに対して前日 比0.3%高の1ユーロ=1.3313ドル。一時1.3386ドルと、2月29日 に1.3486ドルを付けて以来の安値に下げる場面も見られた。円に対して は0.4%高の1ドル=83円17銭。ユーロは対円で0.1%上げて1ユーロ =110円75銭。ユーロは過去2日間で1.6%値を上げた。

中国の減速懸念

主要16通貨の中でノルウェー・クローネとオーストラリア・ドルは 米ドルに対する下げが最も大きい。クローネは前日比0.5%安の1ドル =5.7040クローネ。オーストラリア・ドルは0.7%下げて1豪ドル =1.0460米ドルとなっている

オーストラリア最大の貿易相手国である中国の経済成長が鈍化して いるとの懸念を背景に、先週の豪ドルは2カ月ぶり安値に下げていた。 中国国家統計局が27日発表したところによれば、1-2月の工業セクタ ーの純利益は前年同期比5.2%減。前年同期は34.3%の増益だった。

ブルームバーグ相関加重通貨指数によれば、同指数を構成する先 進10カ国通貨の中で円は年初来10.7%安と最も下げが大きい。ドル は2.6%下落。一方でユーロは0.4%値上がりした。

米経済統計

ユーロ・ドルの3カ月物オプションのインプライド・ボラティリテ ィ(IV、予想変動率)指数は0.3%下げて9.91%。JPモルガン・チ ェースによると、主要7カ国(G7)通貨のIV指数は9.95%と、今年 1月2日の12.34%から大幅に低下した。

ドルは今年に入り主要16通貨のうち15通貨に対して値を下げてい る。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は前日の講演 で、失業率を引き下げるためには緩和的な金融政策の維持が必要との認 識を示し、金融当局がQE3を実施するとの観測が強まった。

全米20都市を対象にした1月の米スタンダード・アンド・プアーズ (S&P)/ケース・シラー住宅価格指数 は季節調整前ベースで前年 同月比で3.8%低下と、ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査の 予想中央値と一致した。昨年12月は同4.1%の低下だった。

米民間調査機関のコンファレンス・ボードが27日発表した3月の消 費者信頼感指数は70.2と、前月の71.6(速報値は70.8)から低下した。 ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は70.0だった。

原題:Dollar Strengthens as U.S. Economic Data Trim Fed Stimulus Case(抜粋)

◎米国株:反落、前日までの上昇続かず-取引終盤で下げが加速

米株式相場は反落。消費者信頼感指数は1年ぶりの高水準付近だっ たが、投資家の買いにはつながらなかった。S&P500種株価指数は前 日、ほぼ4年ぶりの高値に上昇していた。

相場は取引終了前の15分間で下げが加速。金融株が売られた。バン ク・オブ・アメリカ(BOA)は、ロバート・ベアードの投資判断引き 下げを嫌気し下落。教育機関を運営するアポロ・グループは新規入学を めぐる懸念から売られた。一方で住宅建設のレナーは上昇。決算で利益 が市場予想を上回ったことが好感された。医薬品のファイザーは、ゴー ルドマン・サックス・グループが本格的な会社分割の可能性を指摘した ことを受けて買い進まれた。

S&P500種株価指数は前日比0.3%安の1412.52。前日までの2営 業日で1.7%上げていた。ダウ工業株30種平均は43.90ドル(0.3%)下 げて13197.73ドル。米証券取引所全体の出来高は約61億株で、3カ月平 均を8.8%下回った。

チャールズ・シュワブのチーフ投資ストラテジスト、リズ・アン・ ソンダース氏は電話インタビューで、「短期的に多少不安定になるかも しれないが、私の中長期的な楽観が弱まることはない」とし、「昨日は 大きく上げた。その直後にそうした上昇が続かなくても大きな驚きはな い」と続けた。

前日は上昇し、先週の下げを埋める展開となっていた。S&P500 種は月初から3.4%上昇しており、このままいけば月間ベースで4カ月 連続高と、2009年以来の長期連続上昇となる。株価収益率(PER、実 績ベース)は14.6倍で、昨年7月以来の高水準。

経済指標

米民間調査機関のコンファレンス・ボードが27日発表した3月の消 費者信頼感指数は70.2と、前月の71.6(速報値は70.8)から低下した。 ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は70.0だった。ま た全米20都市を対象にした1月の米スタンダード・アンド・プアーズ (S&P)/ケース・シラー住宅価格指数は季節調整前ベースで前年同 月比で3.8%低下。昨年12月は同4.1%の低下だった。

RDMファイナンシャル・グループ(コネティカット州ウェストポ ート)のチーフ市場ストラテジスト、マイケル・シェルドン氏は「傾向 として経済指標は改善してきており、投資家が株式投資に安心感を抱く 状況が強まっている。利益確定という点ではあまり動きはない」と述べ た。

S&P500種の業種別10指数では7指数が下落。金融株が1%安と 最大の下げ。BOAは3.3%安の9.60ドル。ロバート・ベアードは BOA株の投資判断をニュートラル(中立)に引き下げた。向こう1年 間の目標株価は10ドルとしている。

アポロ

アポロ・グループは8.5%下落の39.54ドルと、S&P500種で値下 がり率最大。グレゴリー・カペッリ共同最高経営責任者(CEO)は、 投資家向け電話会議で、新規入学者数は「不安定」な状況が続くと述べ た。クレディ・スイス・グループはアポロ株の投資判断をニュートラル に引き下げた。

S&P500種の住宅建設株指数は2.9%上昇。レナーは4.7%高 の27.63ドル。同社の11年12月-12年2月期決算は、純利益が1500万ド ル(1株当たり8セント)と、前年同期の2740万ドル(同14セント)か ら減少。ブルームバーグがまとめたアナリスト20人の予想平均では、利 益は1株当たり約5セントだった。

ファイザーは1.5%高の22.50ドルと、ダウ平均で値上がり率トップ となった。

原題:U.S. Stocks Fall After S&P 500 Rallies to Highest in Four Years(抜粋)

◎米国債:上昇、入札好調や経済指標で-10年債利回りは2.18%

米国債相場は上昇。入札前取引で2年債の利回りが昨年7月以来の 高水準にまで上昇したため、同年債入札(規模350億ドル)では過去の 平均を上回る需要を集めた。消費者信頼感指数や住宅価格の低下も買い 材料。

2年債入札の結果によると、最高落札利回りは0.340%と、ブルー ムバーグがまとめた入札直前の市場予想(0.349%)を下回った。28日 に5年債、29日には7年債の入札が実施される。ニューヨーク連銀のダ ドリー総裁は、世界金融市場の混乱は今後も「経済見通しにとって著し い下振れリスクとなる」と述べた。

BNPパリバの金利ストラテジスト、サブラト・プラカシュ氏は 「入札は非常に好調だった。今の投資家心理を考えると、週内の入札も 順調に進むだろう」と述べた。さらに、「リスク志向が減退しており、 国債にとって支援材料となっている。投資家は安全な取引を望んでお り、四半期末や月末にかけてはリスクを取ることがさらに敬遠されるだ ろう」と続けた。

ブルームバーグ・ボンド・トレーダーによると、ニューヨーク時間 午後5時5分、10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp =0.01%)低下して2.18%。同年債価格(表面利率2%、償還期限2022 年2月)は18/32上げて98 3/8だった。

既発2年債利回りは2bp下げて0.32%。この日入札が実施された 2年債の利回りは入札前取引で0.345%を付けた。

200日移動平均

この日、10年債利回りは200日移動平均を再び下回った。今月の国 債相場の下げが終わりつつあることを示唆している。ブルームバーグが まとめた価格データによると、10年債利回りは一時2.1729%まで低 下、200日移動平均の2.1805%を下回った。

前日の米国債はバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の発 言を手掛かりに下落。同議長は一段の雇用回復のためには緩和的な金融 政策を維持することが必要だとの考えを示した。

2年債入札では、投資家の需要を測る指標の応札倍率は3.69倍と、 過去10回の平均値である3.53倍を上回った。

外国の中央銀行を含む間接入札の落札全体に占める比率は34.3%。 過去10回の平均値は32.1%だった。プライマリーディーラー(政府証券 公認ディーラー)以外の直接入札の落札比率は21.4%と2010年4月以来 の最高。過去10回の入札の平均は13.3%。

米国債リターン

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチの指数によると、米国債の リターンは年初来1.4%のマイナス。四半期ベースで2010年第4四半期 以来で最大のマイナスだ。

米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO) で世界最大の債券ファンドを運用するビル・グロース氏は、各国中央銀 行による信用拡大の継続は、世界的なインフレの加速と成長の減速をも たらすとの見方を示した。

グロース 氏は27日、PIMCOのウェブサイトに掲載した月次投 資見通しで、同社はより短期の債券やインフレ連動債のほか、新興国市 場を中心とした有配株を選好していると記述した。

原題:Treasuries Climb as U.S. Auctions $35 Billion of Two-Year Notes(抜粋)

◎NY金:反落、2週間ぶり高値から下げに転じる-ドル上昇を嫌気

ニューヨーク金先物相場は反落。一時は2週間ぶりの高値を付けた ものの、ドルが反発したことで代替投資先としての金の需要が弱まり、 下げに転じた。

ドルは主要通貨のバスケットに対して上昇。米経済指標を受けて、 追加金融緩和の観測が弱まり、ドルが売られた。金は前日、4週間ぶり の大幅高となっていた。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ 議長が失業率の低下に向け緩和的な金融政策の維持が必要との考えを示 したことが手掛かりとなった。

ゼイナー・グループ(シカゴ)の市場担当シニアストラテジスト、 デニス・カジガス氏は電話インタビューで、「ドルの上昇が金の上値を 抑えている」と指摘。「利益確定の動きもみられる」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物6 月限は前日比50セント安の1オンス=1687.70ドルで終了。一時 は1699.60ドルと、中心限月としては13日以来の高値を付ける場 面もあった。

原題:Gold Futures Drop From Two-Week High in N.Y. After Dollar Gains(抜粋)

◎NY原油:3日続伸、米経済指標が手掛かり-107.33ドル

ニューヨーク原油先物相場は3営業日続伸。米経済指標が手掛かり となったほか、米金融当局が緩和的な金融政策を維持するとの観測も相 場を支えた。

全米20都市を対象にした1月の米スタンダード・アンド・プアー ズS&P)/ケース・シラー住宅価格指数は季節調整前ベースで前年比 低下となったものの、市場予想と一致した。3月の米消費者信頼感指数 も予想とほぼ一致した。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ 議長は前日、緩和的な金融政策を続ける方針を示唆した。

エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キ ャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は「相場 を強く動かすきっかけが求められている」と指摘。「堅調な経済に関す るニュースはすでに織り込み済みだ」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物5月限は前日 比30セント(0.28%)高の1バレル=107.33ドルで終了。終値で は19日以来の高値となった。年初からは8.6%値上がりしている。

原題:Oil Rises a Third Day in New York as U.S. Economy Shows Strength(抜粋)

◎欧州株:反落、米消費者信頼感の低下を嫌気-トタルは大幅下落

27日の欧州株式相場は3日ぶり反落。米消費者信頼感指数の低 下が嫌気され、朝方の上げを解消した。エネルギー株の下落も響いた。

フランスの石油最大手トタルは2008年以来の大幅な下げ。同社 の北海のガス田では2日前からガス漏れが続いている。英銀ロイヤ ル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)株は3.3% 高。英政府が保有する同行株の一部売却に向け、中東の政府系ファン ドを含む投資家と協議したことが好感された。

ストックス欧州600指数は前日比0.5%安の266.92で終了。 一時は0.7%高まで上昇していた。年初からは9.2%高と、このまま いけば第1四半期としては1998年1-3月以来の大幅上昇となる見 通し。

OFIアセット・マネジメント(パリ)のファンドマネジャー、 ライオネル・ウルタン氏は「トタルは指数の中でも大型株のため、非 常に影響が大きい」と指摘。「BPの事故をほうふつとさせるニュー スなので、警戒心が高まるのは無理もない」と述べた。

この日の西欧市場では、18カ国中13カ国で主要株価指数が下 落。米民間調査機関のコンファレンス・ボードが同日発表した3月の 消費者信頼感指数は70.2と、前月の71.6(速報値は70.8)から 低下した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は

70.0だった。

原題:European Stocks Drop After U.S. Confidence Report; Total Slides(抜粋)

◎欧州債:ドイツ債上昇、楽観ムードしぼむ-ポルトガル2年債は続伸

27日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇。利回りは2週間ぶり 低水準に近づいた。ユーロ圏がファイアウオール(防火壁)を拡充し ても、ソブリン債務危機の拡大を防ぐことはできないとの見方が浮上 した。

この日は大半のユーロ圏諸国の国債がドイツ債のパフォーマンス を下回った。域内各国の財務相は30日にコペンハーゲンに集まり、 救済基金について話し合う。イタリア債も下落。同国はこの日、ゼロ クーポン債とインフレ連動債を計38億2000万ユーロ発行した。一 方でポルトガルの2年債相場は上昇。利回りは昨年4月以降初めて 10%を下回った。

ラボバンク・ネダーランド(ユトレヒト)のエコノミスト、エル ビン・デフロート氏は「救済基金の能力拡大が確実とはとても言えな いし、細部でかなり面倒なことがあるだろう」と指摘。「個人消費の ムードは全体的にかなり悪いままなので」、安全資産の需要が高まる と説明した。

ドイツ10年債利回りはロンドン時間午後5時現在、前日比7ベ ーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.89%。23日に は1.855%と、今月13日以来の低水準を付けていた。同国債(表面 利率2%、2022年1月償還)の価格は0.575上げて100.975。

スペイン銀行(中央銀行)がこの日発表した月報によると、同国 は2009年以来で2回目のリセッション(景気後退)に入った。ドイ ツのメルケル首相は前日、スペインとポルトガルの「脆弱(ぜいじゃ く)性」に言及し、暫定的な救済基金と恒久的基金の並行稼働をドイ ツが容認する可能性があると述べていた。

イタリアの10年債利回りは9bp上昇の5.12%。ドイツ国債 に対する上乗せ利回り幅(スプレッド)は15bp拡大して323bp。

スペイン10年債利回りは2bp上昇して5.35%。スプレッド は8bp開いて346bp。同国はこの日の入札で、3カ月物と6カ月 物証券合わせて25億8000万ユーロを発行。同発行額は目標上限の 30億ユーロを下回った。

ポルトガル2年債相場は9営業日続伸し、利回りは106bp下げ て9.5%となった。10年債利回りは77bp低下の11.45%と、昨 年11月24日以来の低水準。

原題:German Bunds Advance Amid Bailout Concern; Portugal’s Bonds Gain(抜粋)

◎英国債市場

27日の英国債市場では10年債相場が反発。イングランド銀行 (英中央銀行)金融政策委員会(MPC)メンバー、デービッド・マ イルズ委員がインフレ圧力は引き続き抑制されているとの認識を前日 示したためで、景気回復を支えるため中銀が資産購入を続けるとの見 方が広がった。

英産業連盟(CBI)がこの日発表した3月の小売売上高指数は 改善を示したものの、10年債は上げ相場を維持した。マイルズ委員 は米バージニア州での講演で、英国経済の余力が同国の「極めて抑制 された」インフレ圧力を抑え続けるだろうと述べた。

ラボバンク・インターナショナルの債券ストラテジスト、リン・ グレアムテーラー氏(ロンドン在勤)は英中銀の資産購入姿勢につい て、「もう既にかなり保有しているものの、もう少し買い増す意欲が あると市場は確信している」と指摘した。

ロンドン時間午後5時8分現在、10年債利回りは前日比7ベー シスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.26%。年初来で は23bp上昇している。同国債(表面利率4%、2022年3月償還) 価格は0.685上げ115.395。

この日はキング英中銀総裁の発言も相場を支えた。同総裁は上院 で、4-6月(第2四半期)の経済生産が落ち込む可能性があると指 摘。祝日が例年より1日増えることを理由に挙げた。ただ、一段の金 融緩和が必要かどうかは分からないとも語った。

原題:U.K. Gilts Advance Amid Bank of England Bond-Buying Speculation(抜粋)

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