日経平均は昨年7月の震災後高値を更新、金融や輸出中心に33業種上昇

東京株式市場では、日経平均株価が 一段高となり、東日本大震災後の日中戻り高値であった昨年7月8日の 水準(1万207円)を更新。米国の金融緩和の長期化観測を背景に、流 動性相場持続への期待が広がる中、証券や銀行など金融株、輸送用機器 や電機などの輸出関連株を中心に買われ、東証1部33業種すべて高い。

午前2時時点の日経平均株価は前日比193円50銭(1.9%)高の1 万211円74銭。TOPIXは同16.12ポイント(1.9%)高の867.94.

Satoshi Kawano +81-3-3201-2483 skawano1@bloomberg.net

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