中国:重慶市で死亡の英国人、戦略情報企業に関与-WSJ紙

中国の重慶市での英国人ニール・ヘ イウッド氏の死亡をめぐって、英政府はより詳細な情報提供を求めてい るが、同氏は死亡するまで英国の戦略情報企業にコンサルティングサー ビスを提供していたと、米紙ウォールストリート・ジャーナル (WSJ)が報じた。

WSJによれば、この企業は英国の対外情報機関である秘密情報局 (MI6)の元職員らが設立したハックルート。同社の広報担当者は、 ヘイウッド氏は正社員ではなく、また重慶市のプロジェクトについては 一切コンサルティングをしていなかったと話しているという。広報担当 者の氏名は示していない。

重慶市では今月、薄熙来氏が同市トップの共産党委員会書記を解任 された。

原題:U.K. Man Who Died in China Tied to Intelligence Firm, WSJ Says(抜粋)

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