カンタス航空と中国東方航空、格安航空合弁会社13年スタート

オーストラリアのカンタス航空と中 国東方航空は、香港に拠点を置く格安航空合弁会社をスタートさせる。 両社が明らかにしたもので、投資額は最大1億9800万ドル(約164億 円)となる。

オーストラリア最大の航空会社カンタスが26日に発表したところに よると、合弁会社の名称は「ジェットスター・ホンコン」で、2013年に エアバス「A320」3機でサービスを開始し、15年までに保有機数を最 大18にまで拡大する計画だ。また、輸送旅客数で中国2位の東方航空は 香港証券取引所に25日に発表した資料で、新会社は両社の折半出資で、 当初の投資額は1億1500万ドルであることを明らかにした。

カンタスは2011年6月通期の国際線事業での2億豪ドル(約173億 円)の赤字を受け、アジア地域での基盤強化を目指している。

原題:Qantas to Start Hong Kong Budget Airline With China Eastern(抜粋)

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