NY原油時間外:1週ぶり安値付近-イラン情勢と米景気楽観で

ニューヨーク原油先物相場はアジア 時間23日の時間外取引で、1週間ぶり安値から反発。イラン情勢のほ か、高まりつつある米景気への楽観を受け、需給が逼迫(ひっぱく)す るとの観測が強まった。週間ベースでは下落している。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物5月限は一時、 前日比52セント(0.5%)高の1バレル=105.87ドルを付けた。シンガ ポール時間午後3時45分(日本時間同4時45分)現在は105.86ドル。22 日の通常取引は1.92ドル(1.8%)安の105.35ドルで終了。終値ベース では15日以来の安値となった。前週末比では1.2%下げている。

原題:Crude Rebounds From One-Week Low, Paring Decline for the Week(抜粋)

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