ゴンサレスパラモ氏:ECBの資金供給、与信への影響小さい

欧州中央銀行(ECB)のゴンサレ スパラモ理事は、信用の増加が見られていないことは確かであり、もし 増加していたら不適切だったとの見解を示した。

同理事は22日、スペイン・セビリアでの講演で、それでもECBが 3年物資金供給を行わなかった場合と比べれば与信は高水準にあると述 べ、同資金供給により銀行セクターの「秩序あるデレバレッジ」が可能 になったと指摘した。

同理事は、ECBの介入がなかったら経済活動はより不活発になっ ていたことが調査で分かったと説明した。

原題:Gonzalez-Paramo Says ‘True’ ECB Loans Had Weak Impact on Credit(抜粋)

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