フランスはリセッション回避へ-国立統計経済研究所が予想

仏国立統計経済研究所 (INSEE)は22日、輸出と個人消費が底堅く推移し、フランス が2012年上期にリセッション(景気後退)を回避するだろうとの予想を 明らかにした。

INSEEによると、1-3月はゼロ成長となった後、4-6月の 国内総生産(GDP)伸び率は0.2%になる見込み。家計と政府支出を 含む内需は1-3月に0.1%増、4-6月に0.2%増と予想されている。 貿易収支は成長の押し上げ、押し下げのいずれにも寄与しない見通し。

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