3月22日の海外株式・債券・為替・商品市場

欧米市場の株式、債券、為替、商品相場は 次の通り。

◎NY外為:円が大幅高、82円台半ば-中国と欧州の景気減速で

ニューヨーク外国為替市場では円が主要16通貨全てに対して大 幅高となった。欧州と中国の製造業指数が低下し、景気減速懸念が強 まり、安全な逃避先とみなされる円の需要が高まった。

日本の2月の貿易収支が予想に反して黒字となり、景気回復を示 唆した。これを背景に円は対ドルで昨年8月以来の大幅高となった。 中国の製造業活動の縮小を示す指標を嫌気し、豪ドルやスウェーデ ン・クローナが下落した。ドルは米新規失業保険申請件数の減少を材 料に上昇した。

コモンウェルス・フォーリン・エクスチェンジの主任市場アナリ スト、オマー・エシナー氏(ワシントン在住)は「中国のデータが失 望され、ユーロ圏のデータも予想を大きく下回り、懸念材料となった。 そのため、安全な逃避先を求める動きが市場全体で起こっている」と 指摘。「米失業保険申請件数の減少は、悪化している海外の経済デー タとは対照的で、その結果、ドルは底堅さを維持している」と語った。

ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで前日比1%高の1 ドル=82円54銭。終値ベースでは昨年8月26日以来の大幅高とな った。対ユーロでは1.2%高の1ユーロ=108円95銭。ドルは対ユ ーロで0.1%高の1ユーロ=1.3201ドル。

カナダ・ドル

カナダ・ドルは米ドルに対し3日続落。一時は等価まで下げた。 1月のカナダ小売売上高が0.5%増と、エコノミスト予想の1.8%増 を大きく下回ったことが響いた。

カナダ・ドルは0.7%安の1米ドル=99.93カナダ・セント。 一時は1.0008カナダ・ドルまで下げた。

日本の財務省によると、貿易収支は329億円の黒字。ブルーム バーグ・ニュースのエコノミスト調査による予想中央値は1200億円 の赤字だった。輸出額は前年同月比2.7%減と、予想(6.5%減)ほ ど落ち込まなかった。

フォーキャストの通貨ストラテジスト、リー・ワイタック氏(シ ンガポール在勤)は「データは日本経済の改善傾向を示唆している。 ファンダメンタルズという視点に立てば、円にとってプラス材料にな る可能性が高い」と指摘した。

円の反転

JPモルガン・チェースは円の対ドルでの反転について、ドルが 前日に主要な上値抵抗線を突破できなかったことが原因である可能性 を指摘。同社のテクニカルアナリスト、ナイオール・オコナー氏(ニ ューヨーク在勤)は22日付の顧客向けリポートで、「反転が本物ど うかを確かめる上で、82円65-85銭の支持線に引き続き注目して いく」と記述した。

豪ドルは米ドルに対して一時、1豪ドル=1.0336ドルと、1月 17日以来の安値を付けた。中国はオーストラリアにとって最大の貿 易相手国。

主要6通貨に対するインターコンチネンタル取引所(ICE)の ドル指数はほぼ変わらずの79.652。

先週の米国の新規失業保険申請件数は前週から5000件減少して 34万8000件と、4年ぶりの低水準となった。

野村ホールディングスの為替調査担当マネジングディレクター、 イェンス・ノルドビグ氏は「過去6週間、株式相場が上昇した際にド ルも上げるという新たな動きが出ている。それは欧州やほかの主要 10カ国と比べた際、米経済が突出していることを反映している」と 述べた。

2008年の金融危機以降、景気に対して楽観的な見方が強まり、 リスク志向が高まると、ドルは下げる傾向にある。その関係は弱まり つつある。ドル指数とS&P500種株価指数の相関係数(期間60日) はマイナス44%。昨年12月にはマイナス85%まで低下していた。 マイナス100%は完全な逆相関を意味する。

ユーロ圏

サービス業と製造業を合わせた3月のユーロ圏総合景気指数(速 報値)は48.7 と、前月の49.3から低下。ブルームバーグ・ニュ ースがまとめたエコノミスト21人の調査では、中央値で49.6が見 込まれていた。同指数は50が活動拡大・縮小の分かれ目とされる。

スタンダード・バンクのアナリスト、スティーブン・バロー氏 (ロンドン在勤)は「ユーロ圏のデータは失望を誘うものだった。恐 らく、ユーロ圏の景気回復というのは実は幻想だったということを示 す最初の兆しだろう」と述べた。

◎米国株:続落、中国やユーロ圏の製造業縮小で-フェデックス安い

22日の米国株式相場は続落。中国とユーロ圏で製造業活動が縮小 したことが売り材料となった。小荷物輸送のフェデックスは利益見通 しが失望され、大幅下落した。

フェデックスは3.5%下落。同社は今後数四半期の伸びが鈍化 するとの見通しを示した。景気の先行きを反映するとされるダウ輸送 株平均は2.1%下げた。S&P500種株価指数の産業別10指数の中で 素材株が大きく下げた。アルミ生産のアルコアと石油のシェブロンは いずれも下落。バンク・オブ・アメリカ(BOA)を中心に金融株も 値下がりした。

S&P500種株価指数は0.7%下げて1392.78。月間ベースでは これまで2%上昇。ダウ工業株30種平均は前日比78.48ドル(0.6%) 下落して13046.14ドル。

クリスティアナ・トラストで110億ドルの資金を運用するポート フォリオマネジャー、スコット・アーミガー氏は、「中国の動向を注視 している」と述べ、「経済成長のペースにはまだ多くの疑問がある」と 指摘。「力強い上げの後で下落するのは珍しくない」と続けた。

中国とユーロ圏の製造業

3月の中国製造業購買担当者指数(PMI)は前月よりも低下。 ユーロ圏のサービス業と製造業を合わせた3月の総合景気は市場予想 に及ばなかった。これらが手掛かりとなり、この日は世界的に株価が 下落した。

グッゲンハイム・インベストメンツで1250億ドルの運用に携わる マーク・ブロンゾ氏(ニューヨーク州アービントン在勤)は、「株式 相場が急速な上げの後、短期的に下げたり横ばいになる理由は十分に ある」と指摘。「ほとんどの市場参加者は中国の成長率鈍化を認識し ている。問題は急速な減速か、あるいは緩やかな減速になるかだ」と 述べた。

素材株や金融株、資本財株など景気の変動に敏感な銘柄が売られ た。景気敏感株で構成されるモルガン・スタンレー・シクリカル指数 は1.9%下落。S&Pの住宅建設株指数は1.7%の下げだった。

フェデックスは3-5月期の利益予想レンジの下限がアナリスト 予想を下回ったことが嫌気された。速達配送への需要が減速しつつ ある。

需要減速を懸念し、S&P GSCI商品指数は1.1%下落。 エネルギー株や原材料株が売られた。アルコアは2.5%下落。シェブ ロンは2.4%値下がりした。資本財銘柄の中では建機大手キャタピラー が安い。

BOAとシティが安い

KBW銀行指数は1.6%下落。構成する24銘柄いずれも下落した。 BOAは2.2%安、シティグループは2.4%下落した。

一方、決済ネットワーク会社ディスカバー・ファイナンシャル・サ ービシズは2.7%上昇。同社が発表した2011年12月-12年2月 (第1四半期)決算では純利益が前年同期から36%増加し、過去最高と なった。消費者によるクレジットカードの利用増が寄与した。

◎米国債:3日続伸、10年物TIPS入札で最高落札利回りマイナス

米国債相場はほぼ1カ月ぶりに3日続伸となった。ユーロ圏の経済 活動の縮小や中国の製造業活動の弱まりを背景に、米国債の逃避需要が 高まった。

米財務省が22日実施した10年物インフレ連動債(TIPS)の入札 (発行額130億ドル)では、最高落札利回りが過去最低のマイナ ス0.089%となった。10年債は朝方に上げを削る場面があった。先週の 新規失業保険申請件数が4年ぶり低水準に減少したことが手掛かり。米 連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、低インフレであれ ば金融当局の金利設定に柔軟性を持たせることが可能だとの認識を示し た。

グッゲンハイム・パートナーズ(ニューヨーク)の米政府債トレー ディング担当ディレクター、ジェーソン・ローガン氏は「投資家は国債 に資金を戻すことに抵抗を感じていない」と指摘。「米経済は国内の状 況だけに左右されるのではなく、世界とつながっている。他国での弱い 経済統計を受けて、まとまった買いが入った」と説明した。

ブルームバーグ・ボンド・トレーダーによると、ニューヨーク時間 午後4時現在、10年債利回りは前日比2ベーシスポイント(bp、1b p=0.01ポイント)下げて2.28%。一時2.24%と今月14日以来の低 水準を付ける場面も見られた。同年債(表面利率2%、2022年2月償 還)価格は5/32上昇し97 17/32となっている。

10年債利回りは今月に入り約30bp上昇した。この日の30年債 利回りは前日比2bp下げて3.36%。

「確実な実質リターン」

この日のTIPS入札結果によれば、最高落札利回りはマイナ ス0.089%と、前回に続いてゼロを割り込んだ。応札倍率は2.81倍と、 過去10回の入札の平均2.74倍を上回った。外国の中央銀行を含む間接 入札の落札全体に占める比率は40.4%だった。過去10回の入札の平均 は41.6%。

バークレイズのストラテジスト、チラグ・ミラニ氏(ニューヨーク 在勤)は「TIPSは実質リターンが確実だ」としたうえで、「米国の 長期的な財政状況を考慮すれば、確実な実質リターンがこれまでよりも さらに求められて当然だ」と述べた。

10年債と同年物TIPSの利回り格差は2日連続で縮小して2.38ポ イント。今月20日には2.45ポイントと、7カ月ぶり高水準に上げてい た。利回り格差は、投資家が予想する今後10年間における消費者物価の 年間上昇率を示唆する。過去1年間の平均は2.19ポイント。

景気減速の兆候

バーナンキFRB議長はこの日、ワシントンの大学で講義を行っ た。講義後の質疑応答で、金利を引き上げる適切な時期を見極めるのは 「容易ではない」と発言。低インフレの状況下では賃金物価スパイラル を引き起こす懸念なしにFRBは超低金利を維持することができると説 明した。

米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み) は、前週から5000件減少して34万8000件。ブルームバーグ・ニュー スがまとめたエコノミスト予想の中央値は35万件だった。前週は35万 3000件(速報値35万1000件)に修正された。

英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが22日 発表した3月の中国製造業購買担当者指数(PMI)速報値は48.1と、 4カ月ぶり低水準。2月は49.6(改定値)だった。

マークイット・エコノミクスが22日発表した3月のユーロ圏総合景 気指数(速報値)は48.7と、前月から低下。ブルームバーグ・ニュース がまとめたエコノミスト21人の調査では、中央値で49.6が見込まれて いた。

ジェフリーズ・グループの政府債エコノミスト、トーマス・サイモ ンズ氏(ニューヨーク在勤)は「リスクオフの動きが盛り返した」と指 摘した。

◎NY金:反落、9週間ぶり安値-景気減速の兆しでドルが上昇

ニューヨーク金先物相場は反落。1月以来の安値になった。中国 やドイツの成長鈍化の兆しを背景にドルが上昇したことで、金の需要 が後退した。

商品24銘柄で構成するS&PのGSCI指数は一時1.6%下落。 ドイツの総合景気指数は予想外に低下したほか、中国の指標では3月 の製造業活動が5カ月連続で縮小している可能性が示された。ドルは 主要6通貨のバスケットに対して一時0.4%値上がりした。

ナティクシス・コモディティ・マーケッツのアナリスト、バーナ ード・ダダ氏(ロンドン在勤)は電子メールで、鉱工業生産の弱さが 「アジアや欧州でみられ、ドルの上昇につながった。最近はドルの動 きが金価格に大きく影響している」と記述した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物 4月限は前日比0.5%安の1オンス=1642.50ドル。一時は

1627.50ドルと、1月13日以来の安値を付けた。年初からは4.8% 値上がりしている。

◎NY原油:反落、1週間ぶり安値-欧州や中国の製造業減速で

ニューヨーク原油先物相場は反落。1週間ぶりの安値となった。 ユーロ圏と中国の製造業活動が3月にいずれも縮小となり、燃料消費 が減少する可能性を示唆したことが背景。

マークイット・エコノミクスが発表した3月のユーロ圏総合景気 指数(速報値)は前月から低下し、市場予想を下回った。3月の中国 製造業購買担当者指数(PMI)速報値も前月から低下した。株式相 場が値下がりし、ドルが対ユーロで上昇するなか、原油は下げ足を速 めた。

エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・ キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は 「欧州と中国の製造業の統計が価格に大きく響いている」と指摘。 「これらの指標は減速を示す著しい兆候だ。市場は経済のシグナルを 注視しているところだ」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物5月限は前日 比1.92ドル(1.79%)安の1バレル=105.35ドルで終了。終値で は15日以来の安値となった。年初からは6.6%値上がりしている。

◎欧州株:4営業日続落、中国とユーロ圏の製造業活動縮小を嫌気

22日の欧州株式相場は4営業日続落。昨年11月以降で最長の 値下がり局面となった。中国やユーロ圏での製造業活動の縮小を嫌 気した。

英産金会社、ランドゴールド・リソーシズは2008年以来の大 幅安。同社が鉱山を運営するマリでの軍事クーデターが売り材料と なった。スイス3位の保険会社バロイズ・ホールディングや太陽光 発電機器メーカー、マイヤー・ブルガー・テクノロジーも大きく下 げた。両社ともに減益決算が響いた。

ストックス欧州600指数は前日比1.2%安の265.49で終了。 12日以来の安値となった。年初来では8.6%の値上がり。欧州中央 銀行(ECB)による1兆ユーロ余りの長期資金供給や市場予想を 上回る米経済指標が株価を支えてきた。

マーケット・セキュリティーズの欧州チーフストラテジスト、 ステファーヌ・エコロ氏は「世界経済の回復に関して市場は楽観的 過ぎた」と指摘。「中国経済がハードランディングに向かいユーロ 圏の問題も片付いていないとの声がどんどん増えるだろう」と付け 加えた。

この日の西欧市場では、全18カ国で主要株価指数が下落。英 HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが同日発 表した3月の中国製造業購買担当者指数(PMI)速報値は48.1 と、4カ月ぶり低水準。ユーロ圏のサービス業と製造業を合わせた 3月の総合景気指数(速報値)は48.7と、前月の49.3から低下。 どちらの指数も50が活動の拡大・縮小の境目を示す。

◎欧州債:ドイツ債は3日続伸、経済活動が縮小-スペイン債は軟調

22日の欧州債市場ではドイツ国債が3日続伸。ユーロ圏の製造 業とサービス業の経済活動が3月にエコノミスト予想以上に縮小し たことを背景に、比較的安全とされるドイツ国債の需要が高まった。

ドイツ国債はここ7週間で最長の上げとなった。この日発表さ れた3月の中国製造業購買担当者指数(PMI)の低下も支援材料 だった。スペイン国債は9営業日続落。域内景気が減速しつつある 兆候を受け、高利回り資産に対する投資意欲が減退した。ドイツ政 府はユーロ圏救済基金への拠出金を賄うため、4-6月(第2四半 期)の借り入れ予定額を当初予定から3%引き上げた。

ロイズ・バンク・コーポレート・マーケッツ(ロンドン)の債 券ストラテジスト、アキレアス・ゲオルゴロプロス氏は「景況感指 数が失望する内容だったことからドイツ国債が買われた。データが 発表以上に良い内容となるとの期待があった。指標を受け、2012年 の問題の一つである経済成長に焦点が移った」と語った。

ロンドン時間午後4時1分現在、ドイツ10年債利回りは前日 比7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.91%。 一時は8bp下げ、先月22日以降で最大の低下となった。同国債 (表面利率2%、2022年1月償還)価格はこの日、0.65上げ

100.825。

マークイット・エコノミクスが22日発表した3月のユーロ圏 総合景気指数は48.7と、前月の49.3から低下した。英HSBC ホールディングスとマークイットが同日発表した3月の中国PMI 指数は48.1となった。2月は49.6だった。

スペイン10年債利回りは前日比10bp上昇の5.51%。一時 は2月16日以来の高水準となる5.53%に達した。イタリア10年 債利回りは11bp上げて5.11%。

◎英国債:10年債は4日続伸、質への逃避-ユーロ圏の経済活動縮小

22日の英国債市場では10年債が4日続伸した。ユーロ圏と中 国の経済活動を示す指数が縮小を示したことから、比較的安全とさ れる英国債の需要が高まった。

英10年債は月初来で最長の続伸となった。同日発表された2 月の英小売売上高はエコノミスト予想以上に悪化した。英政府はこ の日、インフレ連動債を9億ポンド発行。英公債管理局(DMO) は前日、来年度の国債発行額が減ることを明らかにした。

BNPパリバ(ロンドン)の金利ストラテジスト、シャヒド・ ラドハ氏は、ユーロ圏と中国の「弱い指数でリスクを取ろうという 意欲が後退したため、英国債に対するトーンはポジティブだった」 と発言。「2011-12年度の発行計画が好感されたことから、英国 債への買いが続く可能性がある」とも語った。

ロンドン時間午後5時現在、10年債利回りは前日比5ベーシス ポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.33%。同国債(表面 利率4%、2022年3月償還)価格は0.45上げ114.79。

マークイット・エコノミクスがこの日発表した3月のユーロ圏 総合景気指数は48.7と、前月の49.3から低下した。英HSBC ホールディングスとマークイットが同日発表した3月の中国製造業 購買担当者指数(PMI)は48.1と、昨年11月以来の低水準とな った。

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参考画面: 記事に関する記者への問い合わせ先: ニューヨーク 小林 恭子 +1-212-617-5230 kkobayashi39@bloomberg.net Editor: Mariko Rakuyama ニューヨーク 西前 明子 Akiko Nishimae +1-212-617-2601 anishimae3@bloomberg.net Editor:Shigeru Chiba 記事に関するエディターへの問い合わせ先: 東京 大久保 義人 Yoshito Okubo +81-3-3201-3651 okubo1@bloomberg.net

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