米新規失業保険申請件数:34.8万件に減少、4年ぶりの低水準

先週の新規失業保険申請件数は35万 件を下回り、4年ぶりの低水準となった。

米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み) は、前週から5000件減少して34万8000件。ブルームバーグ・ニュースが まとめたエコノミスト予想の中央値は35万件。前週は35万3000件(速報 値35万1000件)に修正された。

ソシエテ・ジェネラルのシニア米国担当エコノミスト、ブライア ン・ジョーンズ氏は、「労働環境の緩やかな改善と一致する内容だ」と 述べ、「この内容だと個人消費も期待できる」と続けた。

比較的変動の少ない4週移動平均は35万5000件と前週の35万6250件 から減少した。

失業保険の継続受給者数は3月10日までの1週間で9000人減少し て335万人となった。

ください。

原題:Jobless Claims in U.S. Fall to Lowest Level in Four Years (2)(抜粋)

--取材協力:Chris Middleton.

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