米MBA住宅ローン申請指数、前週比7.4%低下-16日終了週

全米抵当貸付銀行協会(MBA)の 住宅ローン申請指数は先週、6週連続で低下した。借り換えが昨年11月 以来の大幅な減少となったことを反映した。

MBAが21日発表した16日終了週の住宅ローン申請指数は前週 比7.4%低下。同指数を構成する借り換え指数は9.3%、購入指数は1% それぞれ下がった。

借り入れコストの上昇を背景に、借り換えは減少した。30年固定金 利型の住宅ローン金利(平均)は4.19%と、昨年11月下旬以来の高水準 に上昇。2月初めには、1990年の統計開始以降で最低の4.05%を記録し ていた。15年固定金利型(平均)は3.47%と、前週の3.36%から上がっ た。

申請件数全体に占める借り換えの割合は73.4%と前週の75.1%から 低下し、昨年7月以降で最も低い水準となった。

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