S&P500種の変動率、大恐慌来の大幅低下-95年との類似性も

米S&P500種株価指数の1日当た りのボラティリティ(変動率)が約80年ぶりの大幅な低下を記録してい る。同指数が前日比1%余り下落したのは年初から1回のみで、これ は1995年以降で最も少ない。95年当時、投資家は株式投資を敬遠してい たが、その後過去最大規模の相場上昇局面が訪れた。

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