IMM通貨先物:円売り越し幅が11カ月ぶり水準に急拡大-13日時点

米商品先物取引委員会(CFTC) によると、シカゴマーカンタイル取引所(CME)の国際通貨市場 (IMM)では、13日時点で円の売り越し幅が昨年4月19日以来の水準 に急拡大した一方、ユーロの売り越し幅は約3カ月ぶりの低水準となっ た。

円通貨先物の取組残高(非商業部門、以下同じ)は、売り持ちが6 万4629枚、買い持ちが2万2249枚で、4万2380枚の売り越しと、前週の 1万9358枚を大幅に上回った。

一方、ユーロ通貨先物の取組残高は、売り持ちが13万9661枚、買い 持ちが4万325枚で、9万9336枚の売り越し。売り越し幅は昨年12月6 日以来の水準に縮小した。

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